家のイメージを作る事が大切です

注文住宅の家づくりは自由に設計を行えると言うメリットがありますが、自由に設計を行えると言う事は、逆に言えばどのような形にもなると言う意味です。
家を作る時には予算があるわけですから、予算の中で収まるように設計をして貰らわければなりませんよね。
至る部分にこだわりを取り入れた家づくりをすると予算オーバーになる事もあるため、最初に家のイメージを作る、こだわりのポイントを整理して、それに順番を作ると言う流れで家づくりを進めるのがお勧めです。
家のイメージを作るためには自分の目で色々な物件を見学する、分譲住宅のモデルルームが公開されている場合には積極的に出向く、家の近くにある住宅展示場で見学を行うなどが良いでしょう。

ショールームも活用しよう

住宅の中で利用する設備についてはカタログを利用して選ぶ、フローリング床や住宅の外壁などはサンプルの中から希望の色及びデザインの建材を選ぶようになります。
カタログは写真、サンプルは小さなサイズ、実際に施工して貰うとイメージとは異なるケースもあります。
特に、色を選ぶ場合にはイメージとのギャップが大きくなり過ぎてしまい、もう少し明るい色の方が良かったと言った具合に後悔しなければならないケースもありますよ。
人間の目は小さなサンプルで見た時には良くても、サンプルと同じものを使って施工した場合、地味に見えてしまうケースが多いため、ショールームやモデルハウスなどを利用して見る目を養うようにしましょう。
外壁に使うサイディングなどの場合は、太陽の光の下で見ると言うのも良い方法です。

SE工法とはSE金物で強度の強い集成材を接合する工法で、阪神大震災で木造住宅が多く倒壊したのを教訓に研究・開発されました。この工法を使用するすべての家屋で構造計算されています。

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